近くから遠くを見る力は遠方視力と呼ばれています。逆に遠くから近くを見る力を近方視力と言います。私たち人間の眼は、この二つの力がバランス良く働いていることで、遠くも近くも自由に見ることができるわけです。疲れ目には、眼の周辺の骨の部分を人差し指と中指で軽く押しながらマッサージします。この時、眼球を押さないように注意をしましょう。あくまでも目の周りです。また、肩や首の張りもほぐしますと効果的です。
遠近視力回復トレーニング法では、勉強、テレビゲーム、あるいはパソコンといった近くを見た後は、外に出て遠くを見る習慣をつけます。昼間であれば空の雲、夜間であれば夜空の星というように、できるだけ遠くを見るように意識しましょう。遠くを見つめる習慣を身に付けることで、視力回復効果が期待できます。視力回復の効果が高まるトレーニング方法ですが、遠くのものを見続けたら、今度は視線を近くのものに移します。遠くを見てから近くのものというように遠―近に視線を移すトレーニングを繰り返していきます。
元々、近くを見ることが多いはずですから、外に出て遠くを見つめる習慣をつけることで、視力は回復してくるでしょう。どんな視力回復トレーニング方法にしても、継続してトレーニングを行わなければ視力回復効果が期待できません。視力がすぐに回復しないからといって、焦る必要はありません。継続こそ視力回復への道です。錦糸眼科のイントラレーシックは、フラップを100ミクロンで作成します。
160ミクロンのレーシックよりも角膜ベッドを厚く確保できますので、強度近視で角膜が薄い場合も手術が可能です。イントラレーシックのフラップは滑らかで、エッジが直角ですからシワやズレが起こらず、フラップやヒンジの位置も正確です。ハロやグレアも起こりにくいため、レーシックよりもはるかにクリアな視力が得られます。2006年、米国では全ての屈折矯正手術において20%がイントラレーシックに変わっています。